Thursday, May 1, 2014

我が家の、殿堂入りの絵本



まだ言葉を話せない年齢の子供のために、
どんな絵本を選んであげるのがいいのかな?
本屋に行けば、まさに “星の数ほどある” 絵本・・・
でも、うちではありがたいご縁があって、
子供が喜ぶ絵本に出会うことが出来た ♥
というわけで、今日は絵本のご紹介。

2013年~2014年度の、
我が家の伝道入りしたトップ3はこちら。

★「もこもこもこ」
文:谷川 俊太郎、絵:元永 定正
出産のお祝いで頂いた、はじめての一冊。
ビビッドで摩訶不思議な絵に、詩人の谷川俊太郎が、
シュールな言葉をのせたもの、“言葉の意味” ではなく、
目に飛び込む絵と、言葉のリズムを楽しむもの。
うちの子供はこの絵本で声を出して笑った!

★「おつきさまこんばんは」
文と絵:林明子
うちに2冊あるから一冊あげるよ、といって頂いたもの。
暗闇にぽーっと浮かぶ、まん丸お月さまの絵にココロが惹かれる。
子供にもそれは同感らしく、お月さまに触れてたりしてる。
裏表紙にお月さまがあっかんべーしている絵があって、
うちの子供はそれを見てあっかんべーを覚えた。

★「だるまさんが」
文と絵:かがくいひろし
だるまさんが転んだ~♪ の歌をもじって、
だるまさんが伸びたり、ぺたんこになったりする本。
これも音のリズムと、展開(オチ?)が子供にツボにはまるみたい。
読んで欲しくて、自分から持ってくることも。

うちでは就寝前に、お部屋の灯りを少し落として、
大きなビーズクッションに寄りかかりながらの読書タイム。
私の腕にくっつきなが、くっくっくっ・・と、楽しそうに笑う子供に癒される。
さて、これからも楽しい絵本、たくさん読んであげよ!



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