Tuesday, July 26, 2011

I ♥ 台湾 (1日目)

7月初旬に二泊三日で、
完全自由参加型の社員旅行、
灼熱の台湾(台北)を巡ってきました。
社長の粋な計らいのおかげで、
面倒な団体行動はなし。
仲の良い女子同僚ちゃんと、
のびのびと息抜きさせてもらいました。

大量の写真とともに、
台湾の思い出をつづります。


台北松山空港に到着。
羽田空港から3時間ちょっとのフライトで、
時差は日本と1時間違い(台湾が-1時間)。
しかし暑い!強烈に暑い!
気温は35度位で東京と大差ないけれど、
とにかく太陽のパワーが違う。
さすが亜熱帯。
ちなみに、台北市は1年中温暖で、
はっきりとした四季はなく、
長い夏と短い冬があるのみ。



宿に着いたらまずはランチ。
「MRT 
民灌西路駅」の周辺。
ホテルのひとに近所のお店を聞いたら、
ここ、おおすすめしてくれました。

「度小月
ドゥシャオユエ)
http://old.iddi.com.tw/index.asp




百年の歴史、台南名物の担仔麺の名店。
かまどでお兄さんが作ってくれます。
平日のランチタイムだったので、
地元のOLさんやビジネスマンの男性が、
入れ替わりで、麺を食べていました。

ここはほんとにおいしい!
いつもの食べなれた中華料理に、
エキゾチックなスパイスが紛れ込んだ味。
あ、これが台湾料理なのねと納得。




腹ごしらえのあとは、
電車に乗って市内散策。
日本的なカード清算方式もあるけど、
私たちはコイン型の「トークン」を購入。
これ、普通は、自動改札の穴に、
 
コロンと投入すると思いますよね?
でもなぜかカードと同じようにタッチ式、
はじめわからず立ち往生。



MRT。
台北市内どこへ行くにもアクセス便利。
キレイだし、5~7分間隔で電車は来るし。
でも注意しないといけないのは、
「車内完全飲食禁止!」
ペットボトルのお水を飲むのもNGです。
もし駅員さんに見つかると、
罰金7500元(日本円で22,500円位)。
わたしは知らずにガムを噛んでたら、
地元のマダムに注意されて、
はじめて知りました・・・。



台湾で一番高いビル。
近隣敷地にはラグジュアリーな、
ブランドショップが並ぶエリア。
「台北101」
http://www.taipei-101.com.tw/index_jp.htm
2008年までは世界一高いビルだったらしい。
展望台のある89階まで37秒で到着。
超高速、耳抜き必須でした。

しかしどこの国も、
 
なぜみんな高さを競うのだろう。

 

頂上の景色。
わたしは高い所が苦手なので、
終始落ち着かず。


台湾という島は面積のほとんどが山。
(ちゃんと写っていないけれど)

遠くの景色は、山・山・山・・・ばかり。
だからこそ標高の高い山で栽培する、
名物の美味しいお茶がたくさんとれて、
天然の貴重な鉱物も、
発掘できるのだそう。
 


天空から地上へ、

気を取り直して、大好きな台湾スイーツ。
「豆花(トウファ)」


豆腐とにがりでできている。
ほのかに甘い豆腐みたい。
甘く煮た豆とシロップ入れて食べます。
(この写真は煮たピーナッツ入り!)

わたしは温かいのが好きだけど、
冷たいのが好きな人は氷を入れて。



また市内散策。
さすが、本屋の入り口でも、
にんにくが売っています。



なつかしい。
このお店、むかし渋谷にもあった。
「豚肉のかけご飯=魯肉飯(るうろうはん)」のお店。
当時、勝手に「エイプ」と呼んでました。




夕方、市内が活気づきます。
バイクの音と人のエネルギーで、
ぐるぐるしてくる。

夜に向かうときに街がうごめく、
アジア特有の空気感。
たまりません。



台湾といえば屋台と夜市
市内最大の夜市、士林(シーリン)。
巨大なアーケードの中にお店がみっちり。



呼び込みの掛け声合戦。
食べ物の匂いと熱とエネルギーが渦巻く世界。
 


台湾風お好み焼きや、牡蠣のオムレツ、
カニの天麩羅、腸詰、臭ーい豆腐などなど。
地元の人は気持ち良いほどたくさん食べる。




アーケードを抜けて外へ。

路地を歩くとまるで夏祭りのように、
延々とカラフルな屋台がつづく。
いちご飴と、ミニトマト飴。
台湾を象徴するようなビビッドな赤。
 


金魚すくい。





ギャル男仕様のマネキン。
でも台北のギャル男率は低い。
どうやらいまはメガネ男子が人気らしい。
大きな黒縁(レンズなし)メガネと、
シメントリーな前髪の男子たち。


女子は空前のつけまつげブーム。



屋台が連なる大通りを曲がると、
まるで上野のアメ横のような景色。

この人混みのなか、

数歩すすむごとに遭遇する、
通りの真ん中でものを売る無許可の商人と、
警察のいたちごっこ。

呼び込みの声。
熱気。

これが夏のお祭りではなくて、
ここで毎日繰り返されている日常。
すごい、パワフル!

ハイテクノロジーと、昔ながらの、
アジアのおもかげが入り乱れた街。
摩訶不思議な台北に、
強烈な洗礼をうけた夜。



帰りに乗った、
Bling Bling 
タクシー。
中央にクリスタルストーンでできた、
ジャガーの顔面が鎮座。
夜なのに黒いサングラスをかけた、
怪しい姿のドライバーさん。
はじめはちょっと面倒かなと思ったけど、
話すとめちゃめちゃ親日家で、
地震と津波の心配をしてくれました。

ありがとう。



日中の暑さにやられつつも、
台湾の美味しいご飯と温かい人情に、
                   ふわふわな至福状態で宿に帰る。 

ふぅ、初日終了。
パタリ・・・


♥ 台湾(2日目)につづく。




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