Wednesday, July 13, 2011

雨と紫陽花、さかみちの長崎 1

雨と紫陽花の季節に、
友人親子を訪ねて長崎へ行きました。
東京在住の友人だけど、6月~の約1ヶ月間は、
長崎市内にある旦那さまの実家に滞在中。
ずうずうしくも、一泊二日でおじゃましてきました。


遠いむかしの日本の鎖国の時代、
世界に開かれた数少ない窓口の役割をした長崎。
西洋と中国の文化がマッシュアップした異国情緒たっぷりの町、
はじめての長崎観光に、期待は高まります。

でもその時はまだ梅雨明け前。
東京でも雨降りがつづくシーズンだった。
旅立つ前日に友人から「明日は豪雨かもれない」と、
覚悟必須のメールをもらったけれど、当日は幸いなことに、
小雨が降ったり、時々やんだりのお天気。

・・・・・・・・・・・
日ごろの行いですかね?笑


友人&友人のお義母さまと待ち合わせをして、
雨の長崎市内に降り立つと、
いたるところに美しい紫陽花が咲いていた。


紫陽花ってこんなに種類あるの?
色と形がユニーク、そして瑞々しくて生命力が強かった。
紫陽花は長崎市を象徴する花なのだそう。



観光スタート。
レトロな路面電車はみんなの足。
車が往来する道路の真ん中をゆうゆうと走ります。


長崎市の交通事情は路面電車が一番優先されるらしい。
そして小回りが効いて便利、なんども乗りました。
ちなみに、どこから乗っても、どもまで乗っても、
大人運賃は一律120円と良心的。




竜宮門でおなじみ、崇福寺。
寛永6年(1629年)長崎で貿易を行っていた、
福建省出身の華僑の人々が建てたお寺なのだそう。
中国様式の寺院としては日本最古のもの。
赤とゴールドが基調でエキゾチック。



このなかにいる仏像さんは、
みんな個性的な表情をしているし、
ワイルド・スタイルで鎮座しているのもあった。
日本式の穏やかさとはまた違う魅力。


イカス!



友人親子 (mie&seita)
 at 崇福寺で一休み。


雨のなかアテンドしてくれたけど、
坂が多いし、抱っこもあるし、大変だったと思う。
お世話になりました、本当にありがとね。



わたしのアイドル。
うしろ姿も最高にキュート!
水たまりや、噴水にいつでも興味津々。
水辺を果敢に攻め込んでは、
ママに怒られてる。笑



お気に入りのひとつ。
長崎のミルクセーキ。


地元ではカキ氷スタイルが定番。
飲み物ではなくて、氷菓子なんですね。
ミルクと卵とお砂糖・・・・あと一味、なんだ?


お店のひとに聞いたら、レモンが隠し味でした。
下記のページに詳しく書いてあります。
(ここは実際に行ったお店)


ツル茶ん
http://bit.ly/q9EQ5


趣のある、いいお店。
いまでも思い出すと食べたくなる。



続き
(↓パート2はこちら)


雨と紫陽花、さかみちの長崎2


hana



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