Tuesday, December 18, 2018

ヨガと薬膳【旬な体をつくるヨガ】@古民家カフェ蓮月


2019年1月22日(火)
10:30~11:40
少人数制のヨガと薬膳のレッスン!
趣のある古民家カフェ “蓮月” さんで開催です
『旬な体をつくるヨガ(春編)』
~季節の薬膳茶つき~




日本の四季、ぞれぞれの体質に合わせた、
食養生や暮らし方のポイントなどを交えつつ、
ヨガで気を巡らせて、心と体をリフレッシュ!
いくつになってもイキイキと生命力にあふれた、
“旬な私” をつくるためのクラスです。

今回は「春を元気に迎える準備」編。
ご自分の状態を知る<体質チェック>や、
残りの冬をどう過ごすかを考える養生法。
体質別ケア、薬膳的冷え取りのお話しの後、
優しいヨガでリフレッシュを行います。
ヨガ、薬膳がはじめての方もお気軽にどうぞ。
クラスの後には季節の薬膳茶をお出しします。
(※ハイハイする手前の赤ちゃんはご同伴OK!)

お時間のある方はカフェで一緒に
美味しいランチを食べましょう。

★ ★ ★ ★ ★

【日時場所】
2019年1月22日(火)
10:30~11:40
大田区池上にある素敵な古民家カフェ
蓮月』さんの2階、畳みのお部屋です。


古民家カフェ蓮月
東京都大田区池上2-20-11
東急池上線:「池上駅」から徒歩8分

【参加費】
2,000円

【お持ち物】
動きやすい服
ヨガマット
(ヨガマットをお持ちで無い場合は
バスタオルなどをご持参ください)

★ ★ ★ ★ ★

【ご予約】
完全予約制、少人数制のレッスンです。
お手数なのですが、下のアドレス宛に、
ご予約のメールをお願いいたします。

hana@hasyoga.net

その他、お問い合わせなどもこちらの
アドレスにご連絡をいただければと思います。
みなさまのご参加をお待ちしております!


Tuesday, December 4, 2018

肺を潤す、温かい梨のコンポート。

もうそろそろ旬は終わりですが、
大好きな梨の温かいデザート!


ジューシーな梨はそのままでも、
美味しいのですが、薬膳で梨は、
体を冷やす「涼性」の食材なんですね。

体に熱がこもりやすいタイプの人は
そのまま食べても大丈夫なのですが、
体が冷えやすい人や、妊婦さん。
胃腸が不調な人や、小さなお子さんは、
温めて食べるのがおすすめです。

そこで、私は10分でできる、
【温かい梨のコンポート】にします。
一口大に切った梨をお皿に入れて。
シナモンときび糖をパラパラと、
お好みで生姜スライスを入れても。

お皿に蓋をしないでもOK
そのまま蒸し器で7~10分位蒸すだけ。
梨のスープがでるので、深めのお皿で。
スープまで美味しく飲み切りましょう!

ちなみに、みずみずしくて、
甘みがあるので、むくみやすい人は、
夕方以降に食べると余分な水分を溜め込む、
または、呼び込むことになるのでNG。
なるべく朝食べるのがおすすめです。

乾燥からくる咳に。びわ茶をどうぞ。

こほこほと、あちこちから
乾いた咳が聞こえています。


今日の一杯は「びわの葉茶」

寒くて、乾燥している秋冬は、
肺の潤い不足にご注意を!
空咳が出たり、ノドが腫れたり。
薬膳で、びわの葉茶は肺を潤し、
ノドの渇きや痛み、咳を緩和する、
お茶と呼んでいます。


私が愛飲しているのは、
ナチュラルハウスで売っているもの。
ティーバックタイプなので、
気楽に淹れられるのも◎

ノンカフェインなので、お子様や
就寝前にも安心ですね。
ぜひお試しください!


薬膳フードデザイナーになりました!

薬膳フードデザイナーになりました!


子どもが生まれて、毎日の食事を作る中で、
美味しくて、健康になれるものを探した結果。
一番ピンと来た、というか、腑に落ちたのものが、
中医学がベースの薬膳(食養生)の理論でした。

薬膳は、日本の四季を細分化して、
24つの空気の変化として感じ取った、
“二十四節季” に合わせた暮らしかた、
食事の提案を行う養生法です。

勉強を始めて、2年と少し。
晴れて免状をいただいたので、
薬膳フードデザイナーとして、
お仕事を始めることになりました。

まだまだ新米ですが、
ヨガと共に薬膳の知恵を織り交ぜながら、
みなさんのお役に立てる情報。
そして、わが家の健康のために、
探求していけたらと思います。

ヨガと薬膳のコミュニティ
【季結び庵(ときむすびあん)】
インスタグラムも開設しました。

ヨガの話しや、季節の養生法やレシピなど。
コラム形式で綴っていく予定ですので、
よかったらフォローをお願いします♡

「季結び庵」とは?
コンセプトやイベント情報を掲載したページです。



Thursday, April 26, 2018

赤ちゃんとご一緒に♩「ママを癒す産後ヨガ」@新宿高島屋


\ヨガフェスタ・オフィシャルクラス/
新宿高島屋で産後ヨガします!


ヨガの秋の風物詩、『ヨガフェスタ横浜』のヨガのお祭り気分を、今年は春の新宿でも。ヨガフェスタからまた新しいプロジェクトが登場しました。新たな会場は、新宿駅直結の老舗デパート、新宿高島屋。その名も、『ヨガフェスタ@新宿高島屋』。私はこのイベントで、赤ちゃんと一緒にご参加できる「ママを癒す産後ヨガ」クラスを担当します。アクセス便利な新宿で、ヨガもお買い物もランチも、丸ごとお楽しみください。

「赤ちゃんと一緒に!ママを癒す産後ヨガ」
日時:521日(月)10301200
会場:新宿高島屋 8階 ウェルビーフィールド(特設会場)
▼新宿高島屋へのアクセスはこちらから。
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/access/index.html
参加費:2,700

■レッスンの内容
ゆるゆるマタニティライフから一転、お産を終えるとママは24時間体勢の育児がスタート!日々成長する赤ちゃんとの生活は幸せだけど、カラダ痛んだり、頑張り過ぎて疲れたり、イライラしたり、落ち込むときだってありますよね。そこで、赤ちゃんとふれあいながら、ママの産後のココロとカラダを優しく整えるヨガをしましょう。クラスの後は、ほがらか育児を楽しむためのシェアタイムも有ります。

■クラスのお申し込みはこちから♩

ヨガフェスタ新宿高島屋は、2018517日~22日までの6日間開催。私のクラスの他にも様々なクラスが行われますよ。11階の催事場ではアパレル関連、カフェ、健康食品、オーガニックコスメまで、約50を越えるブランドが出展しているそうです(ブランド&ショップのラインナップは下のリンクからご覧いただけます!)。ちなみに、新宿駅新南口直結・バリアフリー完備なので、雨の日のベビーカー移動でも安心ですね。みなさまと会場でお会いできるのを楽しみにしております!!



▼ヨガフェスタ新宿高島屋サイト



Tuesday, February 13, 2018

前売りチケット発売中【オーガニックライフTOKYO】


都内最大のヨガイベント
【オーガニックライフ TOKYO】

\今年も出演させていただきます/


オーがニックライフTOKYOは、千代田区の中学校の校舎をリノベートして作られたユニークな施設『アーツ千代田331』を丸ごと使って、三日間行われる都内最大のヨガイベントです。ヨガの他にも、広々した屋上エリアでは、オーガニックフードやワインやクラフトビール。ファッション雑貨に書籍や日用品、マッサージなどなど、ヘルシーで気持ちいい暮らしを豊かに彩るためのお店がたくさん出展!ヨガして、食べて、お買い物して、一日ゆったり遊べる素敵なイベントですよ。私はこのイベントに出演させていただくのは今年で三年目。毎年、クラスの後は、屋上で美味しいサモサを食べながら、ビールを飲むのが定番の過ごし方。春の風物詩になりつつあります。


2018年4月20日(金)13:30~14:30
「絆を深める親子ヨガ」

費用:1組(保護者さま1名+お子さま1名)
事前予約:2,300円(税込み)

会場:3331 Arts Chiyoda
東京都千代田区外神田6丁目11-4
最寄り駅:銀座線「末広町」駅徒歩1分
その他「湯島駅」「秋葉原駅」「御徒町駅」

【クラス内容】
\お子さんの目線に合わせたヨガ/
(もちろん、ママも一緒に動きますよ!)

わんぱくに動き始める、1歳半~6歳位までのお子さんと、ママ(パパも歓迎!)が一緒に、ヨガをするクラスです。お子さんにもできるようにアレンジした「プラーナヤーマ(呼吸法)」や「動物のまねっこポーズ」、「五感をやさしく刺激するヨガのゲーム」など。歌やクイズ、ゲームといった遊びの要素を取り入れながら、各年齢に合わせた方法でヨガのエッセンスを体験していただきます。
全身をバランスよく使いながら行うヨガのポーズや、ゲームや遊びの要素は、幼児期に培いたいバランス感覚、集中力の他、健全な心身の維持に必要な感覚を育みます。もちろん、ママ(パパ)も一緒に動いてエクササイズ! 親子でふれあいながら、お互いの呼吸を共有することで絆を深め、子育て期の慌ただしい中にも、ほっと一息つける心のゆとりをつくりましょう!
ヨガがはじめての人も、下のお子連れも大歓迎です。下のお子さま(小さな弟ちゃん、妹ちゃん)の見守りサポートには、ハスヨガの原口愛先生(2児のママ)がきてくれます。



お得な前売りチケット
ただいま絶賛発売中です!
(前売りチケットの販売は4月16日まで)

▼チケットはこちらからご購入いただけます。

ヨガがはじめての方でもご遠慮なくどうぞ!
みなさまと、現地でお会いできますように。
お待ちしています。

Tuesday, January 30, 2018

ヨガ哲学『バガヴァッドギーター』読み方のコツ①


ヨガをやっているなら読むべき本(古典)!と、よく言われるのは『ヨーガースートラ』と『バガヴァッドギーター』ではないでしょうか。もちろん、ヨガをやっていない方にも、人生の心の杖となるような珠玉の教えがたくさん込められているのでオススメです。ただし、読むのにはちょっとしたコツが必要。共に、短いサンスクリット語で綴られた古典なのですが、日本とはまったく違うカルチャーを持つ大昔のインドのお話しということで、スムーズに読み進め、理解するのにはある程度のヨガの知識はもちろん、この本を意図するポイントを押さえておくのが必要、というのが率直な感想。なので、途中まで読んだのだけれど挫折してしまったよ、という人も多いのではないでしょうか?(なにを隠そう、実は私も何度も挫折した派....。)

頭の片隅にいつも苦手な古典の影を感じていた昨年のある日。『Yogini(ヨギーニ)』で担当する企画のテーマが『バガヴァッドギーター』に決まり、インド哲学に精通している森田尚子先生に取材するという機会を得ました。まさに、ご縁~。取材では自分が疑問に思っていること、意味がよくわからないところ、読むために押さえておくポイントを率直に質問させてもらいました。何度も渡印している森田先生はさすが!インド独特の風習や考え方、インドでのこの本の捉え方など。もろもろを教えてもらうことで、色々な事が腑に落ち、おかげさまでようやく、この本の本当の素晴らしい教えを学ぶことができました。

そこで、ヨガの古典が苦手な人が、本を読む前にまず知ってもらいたい知識や読み進めるコツのようなものを、2017年11月に発売されたヨギーニの「ヨガ塾(見開き全6頁)」という企画で記事を書いています。最近、ヨガのクラスでもバガヴァッドギーターについてお話しすることが多くなってきたので、このブログに実際に掲載された11月号の誌面の写真を貼りつつ、補足を加えながら改めて紹介しようと思います。


▲Yogini Vol.61 「ヨガ塾」P84-P85
まずはここを読んでみてください。

はじめに、『バガヴァッドギーター』は『マハーバーラタ』という “世界一長い本(聖書の約4倍の長さ!)”と呼ばれる、インド最古の叙事詩のなかの一部、第6章の部分を抜き出して一冊の本にしたもの。『マハーバーラタ』はバラタ王族同士が王権・権力を争う壮大な物語。昨年10月に日印友好交流記念の演目「極付印度伝マハーバーラタ戦記」と題して、歌舞伎座で上演されていたので耳にした人も多いのではないでしょうか。

さて、『バガヴァッドギーター』は戦争を題材にしたインド哲学のお話し。色々な人が翻訳した本が手に入りますが、冒頭には登場人物の系図が載っていることが多く、ぶっちゃけいうと、これが頭を混乱させるもとのような気がします....。そこで、押さえておくべき登場人物は、クリシュナ(神)とアルジュナ(悩める王子)のみでも大丈夫なぐらい。この本の真の意図を学ぶには、他の登場人物は特に重要ではないです。

物語の構成としては、アルジュナと敵対する軍(といっても親戚)の盲目の王が、自分につかえる御者サンジャに「おい、いまどうなっているんだ!」という具合で、目の前の戦いを実況中継させている内容がそのまま物語りになっています。クリシュナは馬車乗りの名人で、アルジュナの従兄弟という設定。優れた弓の戦士である王子アルジュナが乗る馬車の御者役を買って出ます。彼らは王族なので、馬車も白馬を4頭も引き連れ、なんだか優雅(笑)これが昔の王族の戦争のスタイルなのですね。ちなみに「化身」はサンスクリット語で「アバターラ」といい、映画『アバター』の語源はここから来ているのだとか。


読み方のコツ②につづく・・・

★ ★ ★ ★

実際に雑誌を手に取って読みたい!
という方は、枻出版のサイトまたはアマゾンにて、
バックナンバーを購入できますよ。

「Yogini Vol.61」 
2011年11月20日発売号
▼バックナンバーはこちらから♩